2026年のG1一発目。一年の計はフェブラリーSにあり。頑張って当てましょう!なお小倉大賞典は「おまけのひとこと」にて。
【表現の説明】
人気軸:ローリスク・ローリターンの軸
穴軸 :ハイリスク・ハイリターンの軸
私の「予言」では本命党向け・穴党向けに両方置いときます
東京11R フェブラリーS
出馬表

過去10年のタイム分析

- 過去5年、良馬場の平均勝ち時計は【1.35.3】、ラップ【34.6-58.7-36.6】。過去10年を見ても、2019年以外はすべて前傾ラップのハイペース。今年も先行馬は揃っており、ハイペース想定でよいだろう。
- ハイペースだけに基本的には差し・追い込み有利だが、勝ち馬は先行馬から出ることが多い。
- リピーターレース。東京マイル巧者には注意が必要。
過去5年の1~3着馬分析

- 中~外枠有利で、ミドル~ハイペースになればその傾向はさらに強まる。中~外枠中心に組み立てるのがベター。
- 米血が強い。Storm Cat系、Deputy Minister系が特注。Nijinsky系、キンカメ系も合う。
参考動画
フェブラリーSの過去5年動画。勝ち馬は先行して抜けてきて、2,3着馬が差し追い込みで決まっている。実は毎年同じパターンだったりする。
当レースの預言
◎ダブルハートボンド(人気軸)
キズナ産駒で、特注血統・Storm Cat、Deputy Minister+Nijinskyを持つ。血統はドンピシャ。前走のチャンピオンズCはハイペースを先行し、内から3頭目のやや厳しいポジションから押し切っており、ドバイ・サウジ勢を除けば能力的には完全に一枚上。さらに中間も【栗坂51.9、12.3-12.3】と明らかに前走以上の動き。強気に先行する鞍上・坂井も合う、今の充実度合いなら圧勝までありそう。今回は3連単のアタマ固定で買いたい。
○ウイルソンテソーロ
キタサンブラック産駒で、特注血統・Deputy Ministerを持つ。母の影響力が強い米血配合で、血統はかなり合う。外差しにとって絶好枠を引けたし、前走チャンピオンズC2着は例え展開が向いたとしても無視はできない。
▲コスタノヴァ
ロードカナロア産駒で、特注血統・Storm Cat+キンカメを持つ。血統はかなり合う。そしてリピーター。近2走で追い込んでいるが、元々は好位先行できる馬。出遅れなければ当然好勝負だが、出遅れると1秒でチンの可能性もあり、相手筆頭という評価が妥当。
△シックスペンス、ラムジェット、サイモンザナドゥ
直近で上がり1位~2位の実績がある3頭が押さえ、3連単の2~3列目で。
おまけのひとこと
今日は時間が足りず、小倉大賞典は印だけ。
◎ラケマーダ(血統かなり合う、去年と同じローテ)
○エラトー(血統ドンピシャ、人気ならこれ)
▲センツブラッド(血統かなり合う)
△リカンカブール(血統まあまあ)
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