【無料公開】2025POG的レース通信(11月8日-9日)

2025レース通信

POG的レース通信です。今週はG1がない週で、出走2頭と少なめ。ただ岡田牧雄さん、アンカツさんが馬体を絶賛したミラージュノワールがついに登場、クラシックに間に合うか?

【POG的レース通信の基本ルール】
☆対象は「2025POG的預言」で取り上げた全67頭
☆毎週土曜9:00に出走予想を掲載
☆毎週月曜正午に、同記事内で出走結果を更新

25年11月8日(土) 東京5R 新馬芝1800m

ミラージュノワール(母サラーブ)/ルメール

【POG的預言】
血統的なポテンシャルはかなり高いが、馬体の完成は遅めに出るだろう。活力・馬格・厩舎は問題ないが、牝馬の中長距離馬で晩成タイプでは稼ぎきれず、活躍は古馬になってからとみる。適正距離は1800m-2600m、東京、札幌がベスト。タフな長距離のスタミナ勝負が合う。重馬場は得意、ダートはこなす程度。

<出走前の預言>

B評価。預言には「適正距離は1800m-2600m、東京ベスト、タフなスタミナ勝負が合う」とある。ベストの東京1800mでルメール確保、準・接待競馬もいい(社台F3頭、NFは本馬1頭)。その一方、軽い馬場はこなす程度だし、追い切りでは瞬発力を見せられていない。上位争いは堅いがキレ勝負だと不安、ミドルペースになってほしい

<結果>

12着。勝ち時計【1.46.7】、ラップ【37.2-61.1-34.1】。新馬戦レコードが出たが、当馬がかなり早めのスパート(≒暴走)をした結果でもある。なお勝ったラヴェニューはレイデオロをマイル寄りにシフトした血統で、上がり5F競馬は合っていた。

当馬は道中ずっと掛かっていて、ルメールが800m過ぎにぶっ放した結果、自ら上がり5F競馬にしてしまってあっさりガス欠。 まだ馬体に身が入っておらず、厳しい展開に耐えられなかった印象。少し時間かかるかも。

なお当馬は青本にてマキオさん・アンカツさんが馬体を激推ししてたらしいが、POG期間内に走るかは別問題、ということになりそうだ。やっぱり馬体って難しい。

25年11月8日(土) 京都4R 未勝利ダ1800m

ジャスティンルマン(母イルーシヴハピネス)/C.デムーロ

【POG的預言】
父と母のタイプが異なるため、ポテンシャルはあまり高くないが、個体には問題なさそうだし杉山晴紀厩舎も合う。適正距離は1600m-2200m、先行して惰性で流れこめる、京都外回り、中京が合う。上がりの脚に限界があるので、高速馬場は向かない。重馬場・ダートはこなす程度。

<出走前の預言>

B評価。預言には「適正距離は1600m-2200m、重馬場・ダートはこなす程度」とある。「上がりの脚に限界がある」との預言から、現状はダートの方が安定しそうではある。ただ過去2戦ともゲートの出が良くなく、レースぶりが安定しない。すんなり出れば当然勝ち負けだが。

<結果>

1着。勝ち時計【1.53.7】、ラップ【37.0-63.1-37.6】は標準的。過去2戦は逃げ残りを許していたので、早め先頭でジリっぽさを封じにいった印象。最後はかなり追い詰められたが、乗り方としてはこの馬の個性合っていたように思う。

なお今回はダートながら未勝利脱出、オーナーへの土下座ビールは2連チャンで終了。今後はさすがに芝に戻すだろうが、できれば距離を伸ばしてのスタミナ勝負で狙ってみたい。芝2200m以上の早めスパート勝負が合うイメージ。

おまけのひとこと

POG的預言をした67頭のうち47頭がデビューし、残りは20頭に。年内にデビューできなかった馬は年末大開放祭りをやる予定なのですが…実はコンプライアンス的に微妙な「問題作品」がいくつか残されております。作品としては非常に面白いのですが、そのまま公開していいのかは悩ましい…

(評価基準)
S評価:1着予想 
A評価:1-2着予想
B評価:1-3着予想
C評価:2-4着予想
D評価:3-6着予想
Z評価:Z予想

【ダイナーマスクよりお知らせ】
2026-2027シーズンの『POG的預言』の前編・後編を、2026年4月下旬にリリース予定です。前編は電子書籍版とWeb版での販売、後編はWeb版のみの販売となります。

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