前回の天皇賞(秋)は◎-△の馬単が当たるも、薄目なのでそこまでプラスにはならず。そろそろ◎○で仕留めたい。
【表現の説明】
人気軸:ローリスク・ローリターンの軸
穴軸 :ハイリスク・ハイリターンの軸
私の「予言」では本命党向け・穴党向けに両方置いときます
京都11R エリザベス女王杯
出馬表

過去10年のタイム分析

- 京都開催・過去5年の平均勝ち時計は【2.13.0】、ラップ【36.4-61.4-34.6】。テン3Fが36秒5より遅ければ先行馬有利、36秒4より速ければ差し馬有利になる。
- 今年の3歳牝馬路線はミドル~ハイペースばかりで、このレースもエリカエクスプレス、ケリフレッドアスクが引っ張るはず。ペースはさほど落ちず、今年は差し馬有利とみる。
- 上がりが速いので、高速上がりを使える馬が合う。またある程度の位置を取らないと届かないので、追い込み馬は不利。
過去5年の1~3着馬分析

- 枠順は先行馬・差し馬ともに内~中枠がやや有利。
- リピーターレース。京都芝2200mに高い適性を持つ馬は好走しやすい。シンリョクカ、レガレイラ、ライラックは昨年のこのレースで僅差の4‐6着、適性の高さは見せている。
- 欧州スタミナと米欧混血が強い。ディープインパクト系(ブラックタイド系)、キンカメ系が特注。Nijinsky系、ハーツクライ系も合う。
参考動画
注目は2024年。完全にレガレイラの勝ちパターンで、突き抜ける手応えだったが、前が壁になってブレーキを踏んでいる。この負けは参考外だし、負けて強しの内容と見た。
当レースの預言
◎ライラック(穴軸)
オルフェーヴル×キングカメハメハ。特注血統・キンカメ持ちの欧州血統。血統はかなり合う。過去2年のエリザベス女王杯では上がり最速を記録、スタミナもあって、京都外回りはベスト条件。近2走とも、内有利の馬場を大外ぶん回して4着、負けて強しの内容。今回は外枠から大外ぶん回しが有利な舞台、前進すれば3着はある。外ラチに向かって追え!
○レガレイラ(人気軸)
スワーヴリチャード×ハービンジャー。ハーツクライ+Nijinskyを持つ。米欧混血のスタミナタイプで、血統はかなり合う。去年は大きな不利を食らうも5着、リピーター扱いで良い。中間も軽々とウッド6F80.8-11.2を出しており順風満帆。ただ米欧混血なのでスピードに乗るのが遅く、京都外回りでは差し遅れる可能性がある。連軸、3連系の軸なら。
▲リンクスティップ
キタサンブラック×Kitten’s Joy。特注血統・ブラックタイド、キンカメを持つ。米欧混血のスタミナタイプで、血統はかなり合う。レガレイラ同様、米欧混血のズブさがあり、仕掛け遅れる部分がある。C.デムーロは強力だし、調教も絶好、早めスパートでどこまで。
△ココナッツブラウン
キタサンブラック×キングカメハメハ。特注血統・ブラックタイド、キンカメを持つ。血統はかなり合う。この馬は血統的に2200mはギリギリで、スタミナ不安が付きまとう。とはいえ、ゆったりした流れになればキレは引けを取らない。一枚押さえる。
おまけのひとこと
外ラチに向かって追え!で、アグネスデジタルの天皇賞(秋)を久しぶりに見返してみた。確かに外ラチに向かって追ってるわ。
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