POG的レース通信です。来週から3週連続2歳G1で、今週の出走は2頭だけ。ただどちらも良血・好調教馬で、来年のクラシックに向けて一発ありそう。分析結果やいかに。
【POG的レース通信の基本ルール】
☆対象は「2025POG的預言」で取り上げた全67頭
☆毎週土曜9:00に出走予想を掲載
☆毎週月曜正午に、同記事内で出走結果を更新
25年12月6日(土) 阪神4R 未勝利芝1800m
ブレットパス(母パッシングスルー)/川田将雅
【POG的預言】
体質が強く早熟傾向、速攻に強い中内田厩舎もプラス。ただ血統的なポテンシャルはあまり感じられない。溜めて伸びないので、先行して粘れる1800-2600m、ローカル・中山・洋芝向き。重馬場に強く、ダートも得意。
<出走前の預言>
A評価。預言には「先行して粘れる1800m-2600m向き」とある。開幕週の阪神だけに、先行力と粘り強さが活かせる舞台。9頭立て、かつ前走で馬券圏内に入った馬もおらず、ここは順当に勝ち上がれるチャンス。
<結果>
1着。勝ち時計【1.48.4】、ラップ【35.6-61.9-33.5】。超スローで時計は遅いが、上がり33.5は速い。レベルは標準的。
当馬は上がり最速の33.0を記録してハナ差辛勝。2戦連続でゲートの出が良くないのは気になるし、メンバーレベルも微妙だったが、未勝利脱出できたのは非常に大きい。ゲートに関しても「伸びしろ」と考えて、次走改めて見てみたい。
25年12月6日(土) 阪神5R 新馬芝2000m
ドンテスタマスター(母インディアナギャル)/坂井瑠星
【POG的預言】
母が米欧混血で、当馬もズブいタイプに出るだろう。母が高齢で速攻系でもなく、POGではリスクが高いが、馬自体にはエラーが少ないため、活躍は古馬になってからとみる。距離適正は1600m-2200m、京都内回りやローカルなど、先行して粘る競馬が合う。重馬場・ダートはこなす程度。
<出走前の預言>
B評価。預言には「適正距離は1600-2200m、先行して粘る馬場が合う」とある。開幕週の阪神2000mは合うはずで、先行して強い鞍上・坂井を確保したのも良い。またズブいタイプだけに、捌きやすい大外枠を引けたのは大きい。適性が高く、好勝負は十分可能。
<結果>
2着。勝ち時計【2.04.4】、ラップ【38.0-64.6-34.4】の超スロー。ラスト2Fの競馬という、滅多に見ないような特殊ラップ。
当馬はスタートからずっと促しながらの追走。気性が幼い感じでかなりズブく、エンジンのかかりも遅い。超スローではなく、通常のペースで走れるのか不安になる内容。今回は2着で、次走上積みを期待したいところだが、馬券的には疑ってかかった方がいいかも。
おまけのひとこと
葉牡丹賞の人気馬2頭、ポルフュロゲネトスとヴァロンブローサ。これ実況できるんでしょうか。中山9Rは実況に注目です😊
(12/8追走)
葉牡丹賞、ウイニング競馬の矢野さんの実況、安定感ありました。ポルフュロゲネトスしっかり言えてる。でもヴァロンブローサはちょっと嚙んでた😁
(評価基準)
S評価:1着予想
A評価:1-2着予想
B評価:1-3着予想
C評価:2-4着予想
D評価:3-6着予想
Z評価:Z予想
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