【無料予想】25.12.13 中日新聞杯の預言

2025重賞的預言

先週は3勝1敗でしたが、鳴尾記念で◎センツブラッド(7人気2着)-○マテンロウレオ(3人気2着)でワイド本線的中🎯買い方が穴狙いなので、1つ当たれば十分プラスになる。今週もしっかり分析します。

【表現の説明】
人気軸:ローリスク・ローリターンの軸
穴軸 :ハイリスク・ハイリターンの軸
私の「予言」では本命党向け・穴党向けに両方置いときます

中京11R 中日新聞杯

出馬表

予想のポイント

  • 過去5年の平均勝ち時計は【1.59.3】、ラップ【36.0-60.7-35.9】。上がり5Fのロングスパート勝負の厳しい展開になりやすい。
  • 今年の逃げ馬はホウオウプロサンゲ、ピースワンデュックの2頭が有力。テンはそこまで速くなさそうだが、早仕掛けからのロングスパート勝負になりそう
  • 枠順は内枠が有利。インの馬場が良いので、内をピッタリ回る差し馬に注意。
  • 欧州スピード・スタミナ血統が合う。トニービン系、キンカメ系(Kingmambo系)が特注。ステイゴールド系、Danzig系も合う。

当レースの預言

◎メリオーレム(穴軸)
シュヴァルグラン産駒で、特注血統・トニービン+Danzigを持つ。欧州血統が多く、血統はかなり合う。前走は6Fの完全前潰れの展開、前々走は血統的に向かない夏の小倉と、負けた理由は明白。欧州スタミナが活かせる中京の中距離で、イン差しができる鞍上・武豊。ハンデも55kgで1kg減。これなら巻き返せる

○シンハナーダ(人気軸)
レイデオロ産駒で、特注血統・キンカメを持つ。欧州血統が多く、血統はかなり合う。ロングスパートに強いレイデオロ産駒は合うし、国枝厩舎の叩き2走目で調教内容も良化、最終追い切りは軽めで万全の態勢、形通り上昇気配で普通に買う。

▲ピースワンデュック
グレーターロンドン産駒で、特注血統・トニービン+Danzigを持つ。欧州血統の塊で、血統はかなり合う。距離延長となるが、元々2000m-2400mで走っていた馬で、緩い流れからのロングスパート勝負の方が血統的にも合う。調教も1週前しっかり→最終軽めは勝った2走前と同じ。好位を取ってのなだれ込みで我慢できれば。

▲マイネルケレリウス
ルーラーシップ産駒で、特注血統・トニービン、キンカメを持つ。血統はかなり合う。ドンケツから進めるので、スパートのタイミングが難しい馬だが、ハマれば破壊力はある。

おまけのひとこと

今年の確定申告が大きく変わりそうだけど、まだ全然勉強できてない。経費の調整するために、そろそろ始めなければ…

【ダイナーマスクよりお知らせ】
2026-2027シーズンの『POG的預言』の前編・後編を、2026年4月下旬にリリース予定です。前編は電子書籍版とWeb版での販売、後編はWeb版のみの販売となります。

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2025重賞的預言
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