フェアリーSは◎が4着、▲が3着で惜しくもハズレ。荒れたレースだけにしっかり取りたかった…今日は「POG的預言」をした馬が3頭出走してるので、しっかり当てたいところ。
【表現の説明】
人気軸:ローリスク・ローリターンの軸
穴軸 :ハイリスク・ハイリターンの軸
私の「予言」では本命党向け・穴党向けに両方置いときます
京都11R シンザン記念
出馬表

予想のポイント
- 京都で行われた2020年、2024年の平均勝ち時計は【1.35.2】、ラップ【34.9-59.3-35.9】。3角の下り坂から仕掛けると、最後が甘くなって上がりがかかることが多い。
- 今年は先行馬が多く、テンは速くなりそう。ただインを通った馬もまだ残るような馬場傾向。脚質よりも血統の方が大事とみる。
- パワーと持続力のある米国ダート血統が合う。米国ミスプロ系、Seattle Slew系が特注。Storm Cat系、Danehill系も合う。
当レースの預言
◎サンダーストラック(穴軸)
ロードカナロア産駒で、Storm Cat、Danehillを持つ。米血が強く血統はかなり合う。この馬は締まった流れの方が合うタイプで、黄菊賞の2000mは明らかに守備範囲外(キムテツ厩舎がなぜここを使ったのかも謎)。マイルへの短縮も合うし、差しに構えるのもいいし、中間も上昇気配あり。鞍上・ハマーハンセンが謎だが、普通に溜めて乗ってくれば上位には食い込みそう。
○ディアダイヤモンド(人気軸)
サートゥルナーリア産駒で、特注血統・Seattle Slew + Storm Catクロスを持つ。血統はかなり合う。半年ぶりの復帰戦だが、熱発+フレグモーネなので競争能力に影響はない。また血統はサートゥルナーリアにしてはダート血統が強いパワー寄り、いまの馬場も合うはず。中間少し調教が軽いので、馬体が緩んでなければ。
▲バルセシート ※POG的預言あり
キズナ産駒で、Storm Cat、Danehillを持つ。血統はまあまあ。新馬戦で目の覚めるような追い込みを決めており、差しが決まる展開は合う。また内回り→外回りも合う。ただ中間が坂路主体のソフト仕上げだし、間隔が詰まるのも微妙。能力上位だが不安もあり、押さえが妥当。
△フォルナックス ※POG的預言あり
キタサンブラック産駒で、Storm Catを持つ。血統はまあまあ。この馬は溜めが利かないタイプなのでマイルへの短縮は向くし、中間もかなり上積みがありそう。穴人気だが押さえは必要。
…モノポリオ ※POG的預言あり
リアルスティール産駒で、特注血統・Seattle Slew + Storm Catを持つ。血統はかなり合う。POG的預言に「本質はダート馬」とあり、いまの京都マイルは合うし、前走+20kgの馬体も絞れてきそうで、一見プラス材料が多い。ただ調教内容は新馬戦を上回る内容ではないし、本質的に早熟タイプなので、パフォーマンスが上がってこないと見て切る。
おまけのひとこと
2月解散総選挙が浮上した話。国会の会期中にやるの?と一瞬思ったが、高市政権が予算案を作って、国民に直接「予算はこれで問題ないですか」と問いかける形になっていると考えると、文字通り「国民に信を問う」になってて理に叶ってるかも。
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