【無料公開】2025POG的レース通信(5月2日-5月3日)

2025-2026レース通信

POG的レース通信です。今週は重賞はありませんが、プリンシパルSにヘイジュードが登場。ただ、鞍上はレーンでもなく佐々木でもなく……浜中???

【POG的レース通信の基本ルール】
☆対象は「2025POG的預言」で取り上げた全67頭
☆毎週土曜9:00に出走予想を掲載
☆毎週月曜正午に、同記事内で出走結果を更新

26年5月2日(土) 東京4R 未勝利芝2000m

スワーヴマルス(母アメージングムーン)/武豊

【POG的預言】
好配合でポテンシャルはかなり高い反面、間隔を空けて使う必要があり、田中博厩舎も合わない可能性がある。適正距離は2000m-3200m、直線平坦な東京・京都外回り・札幌ベター。ゆったり先行してのロングスパートが合う。重馬場は鬼、ダートは不得手。

<出走前の預言>

A評価。預言には「適正距離は2000m-3200m、間隔を空けて使う必要があり、直線平坦な東京ベター」とある。3ヶ月間隔を開けたのは良いし、東京の少頭数はピッタリで、距離延長も合う。中間の動きは前走以上。ベスト条件だけに、一発回答が欲しい

<結果>

1着。勝ち時計【2.00.3】、ラップ【36.7-61.8-34.2】。勝ち時計がかなり遅く、内容は平凡。

本馬はスタートで少しヨレたが、立て直して2番手追走、直線も上がり最速を使っての完勝。さすがの安定感、さす豊。

ちなみに本馬の今後は、前走のレース通信と同じ内容になるので割愛。ここからですね。

ユタカさん、この回顧読んだのかと思うくらいの完璧な騎乗でした。

シーラス(母ヴァイブランス)/レーン

【POG的預言】
米欧混血のズブさがあり、芝ではキレ不足になりそうだが、ダート馬としてのポテンシャルはかなり高い。適正距離は1600-2100m、軽い東京ダートがベスト。芝ならキレ不足を補えてパワーが必要な中山、阪神内回り、ローカルが合う。重馬場は不得手。

<出走前の預言>

D評価。預言には「芝ならキレ不足を補えてパワーが必要な中山、阪神内回り、ローカルが合う」とある。中間は動けているが、時計自体はまだ平凡だし、東京のキレ勝負もあまり合わない。既出走馬相手も厳しく、まずは権利が取れれば

<結果>

10着。ラップ等は割愛。

本馬は好スタートも、道中ずっと外ラチの方(馬群の方)を見ながら走っていた。言うなれば欽ちゃん走り(古)のような恰好。走る方に集中力が向いておらず、直線も早々に脱落。この口向きの課題をクリアしないと厳しそう。

みんな前向いて走ってるのに、この馬だけ欽ちゃん走り。そりゃ勝てんわ。

26年5月3日(日) 東京5R 未勝利芝1800m 

ユマハム(母カルティカ)/三浦皇成

【POG的預言】
米欧混血のズブさはあるが、スピードの供給があり兄姉よりも配合評価は高い。適正距離は1800m-3200m、中山、阪神内回りのスタミナ勝負が合う。重馬場やダートはこなす程度。

<出走前の預言>

D評価。預言には「適正距離は1800m-3200m、中山、阪神内回りのスタミナ勝負が合う」とある。距離延長はあるが、東京1800mの高速馬場はあまり合わない。一度叩いたが、調教内容もそこまで上向いていない。ここでもう一度権利取りを狙って、次走あたりで勝負か

<結果>

3着。勝ち時計【1.47.5】、ラップ【36.0-60.9-34.3】。スローの上がり勝負で、上がり1.2位がそのまま1着2着に入った。

本馬はスタートよくハナへ。少し掛かり気味も我慢は効いていたが、直線では完全にキレ負け。スタミナタイプだけに、スローに落とすとキレ負けしてしまう。東京は合わないし、東京を使うなら、思い切ったロングスパートが必要。それでも権利は取れたし、次走が勝負か。

26年5月3日(日) 東京11R プリンシ(L)芝2000m

ヘイジュード(母キラーグレイシス)/浜中俊

【POG的預言】
ポテンシャルを感じるが、仕上がり遅めの配合。適正距離は2000m-3200m、コースは問わないが、スローペースで先行し、脚を溜めて粘りこむ競馬が合う。重は鬼、ダートはこなす程度。

<出走前の預言>

Z評価。預言には「適正距離は2000m-3200m、コースは問わないが、スローペースで先行し、脚を溜めて粘りこむ競馬が合う」とある。中間の動きは良化し、未勝利勝ちできるレベルにはあるが、今回はいきなりのOP挑戦、しかも鞍上・浜中。格上挑戦はオーナーサイドの要望かもしれないが、あからさまに勝負気配が感じられず、さすがに厳しい

ちなみに堀厩舎×浜中コンビは今年【0.0.0.2】の成績。浜中からすれば、特務機関NERVから理由も言われず「ヘイジュードに乗れ」って言われたんでしょうか。

無理だよそんなの。見たことも聞いたこともないのに乗れるわけないよ。
<結果>

13着。勝ち時計【1.58.5】、ラップ【35.3-60.2-34.1】。レースレベルは平凡、この組はダービーでも厳しいか。

本馬はスタート五分も、押していってすぐ掛かるあたり、やはりテン乗りは厳しかったか。直線で早々に手応えがなくなったが、未勝利馬だけに仕方ない。それよりは鞍上の指示を全く聞かない『暴走モード突入』が問題、気性面の成長が必要。

よく考えてみれば、佐々木が乗った2人気・エーデルゼーレが差しに構えているので、本馬を先行させ、前を潰す作戦だったのかも。そりゃ特務機関NERVとしては、2頭出ししたらゼーレ(SEELE)の意向を優先するわけで。(※ゼーレ=NERVを裏から操る秘密結社)

構わん、囮くらいには役に立つ

26年5月3日(日) 京都4R 未勝利芝2400m

ダノンミッドナイト(母モアナ)/川田将雅

【POG的預言】
父コントレイルの良さを最大限に引き出せる配合であり、非常にポテンシャルが高い。活力も十分、早熟血統で中内田厩舎も文句なし。適正距離は1800m-2400m、東京・京都がベストだがコースは問わない。スロー~ミドルの中距離で、溜めて伸びる脚を使える。重馬場はこなす、ダートは得意。

<出走前の預言>

A評価。預言には「適正距離は1800m-2400m、京都がベスト、スロー~ミドルの中距離で溜めて伸びる脚を使える」とある。京都変わりは合うし、距離もピッタリのベスト条件。前走は出遅れが痛かったが、出遅れなければ当然好勝負。中間の動きは前走よりは地味だが、前走ほどの仕上がりなら問題はない。友道厩舎・マジョレルブルーとの一騎打ち濃厚。

<結果>

3着。勝ち時計【2.25.4】、ラップ【35.6-61.4-34.3】。中間がかなり緩んだ前残り競馬。

本馬はスタートやや後手も、スローなので追走は楽だった。ただ超スローでマジョレルブルーの後ろにいた上、仕掛けがマジョレルより遅く、ちょっと悠長に構えすぎ。前走と同じ負け方をしてはいけない。というか、川田の長距離ってこのパターンが多い気がする。(緩いペースで後方待機、前残りを許す)

この馬も能力は高く、すぐに未勝利脱出できそうだが、3戦全て「取りこぼし」のイメージがある。運の巡りが良くなかった印象。

おまけのひとこと

更新多くて大変ですが、なんとか頑張っております🔥GWにいっぱい記事書いて、6月になったらちょっとゆっくりしたいですね😊

(評価基準)
S評価:1着予想 
A評価:1-2着予想
B評価:1-3着予想
C評価:2-4着予想
D評価:3-6着予想
Z評価:Z予想

コメント

タイトルとURLをコピーしました